年を取るのはつらくない

私は今51歳です。

年をとるにつれて、みんなそうだと思いますが、時間が加速していき一年はあっという間に終わるようになってきました。

今このブログを書いているのは2019年10月20日ですが、2月ぐらいにもブログをやってみようと思って始めたのですが、続きませんでした。それから、あっという間に9ヶ月たっていますね。

20代、30代の人には想像がつかないかもしれませんが、年を取るのは楽しいです。

年を取ってよかったと思うこと

1.早く忘れる  若いときは記憶力がいいので、辛いことがいつまでの心や頭に残っていて、くよくよと思い悩んでいました。今は、けっこうあっさり忘れてしまうので、悩み苦しむ時間が減りました。

2.大切なものが厳選されていく  本当に大切なものがだんだんとわかるようになってきました。私の今一番大切なものは子どもですが、昔は自分や、元旦那の人生もなんとかしたいと思って、無駄に苦しんでいたと思います。本当に大切なものはそんなにありません。それ以外はどうでもいいや、と思えるようになって人生が楽になりました。

3.残りの時間が少なくなっていく 年を取れば、生きる時間が減っていきます。生きるのはほんとうに大変だと思います。これからどうなっていくのかはわかりませんが、自殺することはできないので、生きる時間が少なくなっていくのは嬉しいと思っています。子どもを見ていて、これから長いな、大変だな、がんばれよ、タフになれよ、と思います。

年をとると価値観が変わっていきます。そこに、一人ひとりの個性が出て、残りの人生の歩き方に反映されていくのでしょう。「自分の人生を生きなければ」と思うのではなく、「人生を歩いて行く」という風に思えるようになって、年をとるっていいな、と感じます。

山にのぼるのが好き

私の唯一の趣味が登山です。

子育てがすこし落ち着いてきて、子どもも手が離れるようになってきた頃、はじめました。

また、仕事のストレスが多大で、気分転換も必要な時期でした。

最初は低い山から、職場の方に誘っていただいて一緒に登るようになりました。

山の醍醐味はやはり壮大な景色です。頂上に立たなければ絶対に見ることができない景色。登っている間は苦しくて嫌なことが頭から消えていきます。

頂上に立って上から景色を眺めると、自分の悩みがちっぽけなものに感じられて、また、明日から頑張ろうと思えるようになるから不思議です。

仕事では辛いことがたくさんあります。でも、そんなにかんたんにはやめることはできません。ましてや、シングルマザーにとって、仕事は死活問題です。

いかにして、やめずに続けられるか、それだけを考えていました。

嘱託職員で1年契約最高で5年という仕事についたとき。働きだして初日に考えることは、「5年経ったらなんの仕事をしようか」でした。

最初の掃除のパート時給850円では、「ここで働き続けても子どもを大学にやることはできない」、働きながらの就職活動が続いていました。

少しづつ、時給の高い仕事ができるようになると、それに合わせてストレスも増えていきます。仕事をやめないで、続けることがとても重要になってきます。

そんな私を支えてくれたのが、登山でした。

今まで登った山

上高地 涸沢 奥穂高岳、北穂高岳、槍ヶ岳、鳥海山、月山、白馬岳、立山、八ヶ岳、鳳凰山、白山、大台ヶ原山などなど

なかでも大好きなのが、上高地です。

一生登り続けられるよう、トレーニングを続けたいです。

シングルマザーの覚悟

私は今日、こういうツイートをしました。

シングルマザーの辛いところは子どもの特に教育に関して全責任が一人の肩にのしかかることだと思う。今の公教育が全くあてにできないことは シングルマザーの家庭をより不利な状況に追いやる。お金よりパートナーより福祉よりシングルマザーに必要なのは覚悟なのです。

覚悟 

育てきる覚悟、投げ出さない覚悟、あきらめない覚悟、必要であればすぐさま変わる覚悟、自分がつらいぐらいは我慢する覚悟、子どもに必要なときに必要なことをしっかりと伝える覚悟

それらはすべて子どもへの愛からでている。だから必要なのは、私は絶対に子どもを諦めないし、見捨てることもしないということを再確認することなのかもしれない。

シングルマザーのみなさん、覚悟を決めましょう。子どもを愛していることを再確認しましょう。

シングルマザーの苦難

シングルマザーだけが、辛い思いをしているわけではありませんが、私はシングルマザーなので、シングルマザーのつらみをここで綴ってみましょう。

1.収入がすくない  人によって、条件によって変わってきますが、一般的には男性に比べて、女性の給与が低いので少なくなります。また、子どもがいると正規職員として雇用されるのに条件が悪くなり、チャンスが減ります。本人もとてもでないけれど、フルタイムで働くことは難しいと思ってしまい、挑戦する気すら起きなくなります。よって、パート、嘱託、臨時で働くことになり、隣で同じように、同じ時間で働いている人に比べて、給料が3分の1というような結果になります。

2.自分の時間が取れない  ゆっくりお風呂に入ることすらできません。映画を見るとか、旅行するとか、そういう概念が頭から消え去ります。(この問題は子どもが大きくなるに連れて、解決されます)

3.ゆとりがない   時間がないことと似ていますが、ゆとりがないので、自分の服すら買えません。優先順位は子どもの給食費、文房具など学校に必要な費用、子どもの下着、食費(下着と食費は順位が微妙)、子どもの衣類、靴、、、、となっており、自分の買い物は最後の最後になります。最後の項目までお金は残っていないので、当然自分の服は買えません。私は子供の服もそうでしたが、ヤフオクでまとめ買い5000円を利用していました。50着ぐらい入っていて、お得です。下着はそうはいきません。

まだまだあるのかもしれませんが、殆どが、経済的な問題から来る苦労です。

上にも少し解決方法を書いていますが、私がためした方法をここにあげます。

解決方法(効果がある順)

1.親と同居する  私の親は、ダブルインカムだったので、年金も多めでした。にもかかわらず、戦時中に子供時代を過ごしたので、ちょ〜節約派。電気はまめに消す、お風呂は2日は同じお湯(5人はいるんですけど〜)、刺し身を買ってかえると、「こんな贅沢していいんかな。。。」私と同じように、子どものためならなんでもやってやりたい人たちだったので、気持ちよく同居させてくれました。私は「ありがとうございます」という言葉だけで、電気、ガス、水道、固定資産税等々、全く払っていません。こんなに良くしてくれている親を最後まで看取ることが私のお礼だと思っています。たとえイヤミを言われたとしても、同居していると思いますが。また、親と同居してると、ばりばり働けます。7日のうち、3日くらい家を開けることはしょっちゅうでした。(残業で遅くなって、家に帰れない)それくらいでないと、中途で入った場合働き続けられなかった。

2.車をもたない  全部自転車

3.スマホを持たない 手取り収入が30万になって、はじめて買いました。子どもは高校卒業後に自分で購入。親が持ってないのに、持てるはずないよね。

上の3つは固定費をへらす ということです。親には心をつくし、言葉を尽くし、感謝をつたえましょう。いろいろな事情で同居できない方は、市営住宅など、公営住宅に入るのがおすすめです。以前は市営住宅にはいっていて、4,500円でした。

4.いろいろな支援情報を収集する  学校の準支援児童になると、給食費や、修学旅行費が免除されます。ありがたい!また、高校入学時にはさまざまな奨学金がありますので、全力で情報収集しましょう!3人の子どもたちは高校入学時にどこかの団体から50000円をいただきました。しかし、これらも扶養手当と同じく、収入があがってくると切られてしまいます。

5.こどもの教育費を節約する もちろんすべて公立。塾は長男が高校2年の夏休みから東進に入っただけ。高校受験は基本自主勉強で十分でしょう。というか、勉強したくないなら、しなくていいと思います。この長男は何を思ったのか、医学部に入りたいと言い出し、2年浪人(予備校)して、国立に入ることができました。勉強したくないなら、しなくていい、その時自分のしたいことをしたほうがいいと思います。ちなみに、次男は高校中退しています。

ただでさえお金がないんですから、必要なところにお金が使えるようにやりくりが必要です。大切なお金をどこに使うのか。子どもに必要なときは、全力で子どもに使いましょう!!

シングルマザーって貧困の象徴みたいに言われてますけど、お金がないと良いこともたくさんあります。また、シングルマザーだからこそ、良い点もいっぱいあります。シングルマザーで良かった、離婚して良かったこともたくさんあります。そのあたりはまた今度。

不労収入をつくろう

去年の夏ぐらいから株式投資や、FXをはじめました。

昨年の夏の株価暴落で大損してしまったのですが、それを込みにしても着実に金額が増えていて、

お金持ちの人って本当にいいな、と思います。

投資する金額が倍であれば、単純に得られる金額は倍になります。

もっと、若いときからこのような収入のえかたを知っていれば、もっと節約して、投資にお金を回していたのに!!!と、今更ながらに思っています。

私がいろいろ失敗することで、子どもに教えてあげられることもあるので、今からでもいろんなことに挑戦しています。

私がやっている投資、FX

トラリピFX、スワップ投資(メキシコリラ、豪ドル、南アメリカポンド、iDECO(個人型確定拠出年金)、積立てNISA 、 WealthNavi 、投資信託、外貨定期預金(米ドル)、株価指数CFD、仮想通貨  

投資額、月ごとの所得などは今後おいおい公開していきます。

基本的にはほったらかしで、最初にがんばって口座を開設、入金、設定、月に一度口座残額を確認します。

仮想通貨などは50000円だけですが、月ごとで値動きがするので、もっているだけで、仮想通貨の動向がしれて面白いです。

また、国内、海外の株をもっていると今まで全く無関心だった、世界経済に関心がもてるようになります。

こんなに株価ってかわるんだ〜というのが正直な感想です。あがっても、1ヶ月後には下がるので、あまり上がり下がりには一喜一憂せず、下がったときに10万円づつぐらい買い足ししています。

今は、ブログでおすすめ投資信託や、口座開設の方法を無料で教えてくれるサイトがたくさんあるので、本当にありがたいです。

ぜひ、少額からでもはじめてみるべきです。世界が広がります。

そして、バカな選択をしなければ、不労収入を得られます!

昨年度末、びっくりするぐらい世界的に株価が下がりました。私はその時強制ロスカットをくらい、150万円溶かしてしまったのですが、その経験はお金では買えないものでした。その時のびくびく感、顔が青ざめる感覚は一生忘れないでしょう。もう二度としたくないけど。。。

それ以降、自分の損失許容額を意識するようになりました。

そんな余裕はないという方も多いと思いますが、どの会社も手数料はほとんどかからないので、がんばって挑戦してみましょう。私は金額が少ないものだと、ネオモバで1500円のソフトバンク株を持っています。ちなみに今日は1491円になっていました。こんな風に、株価は上がったり下がったりしています。

1年ぐらいこちょこちょ大損しないように慎重にやっていると、自分にあったやり方や、相性のあう投資が見えてくるような気がします。

長い人生です、ぜひ投資にも挑戦してみましょう〜楽しいです。

負けても実は楽しい〜

仕事を変えるとき、人生の節目

私には上から24歳、21歳、18歳の3人の子どもがいます。

今は大学4年、専門学校3年、インターン中(高校2年で中退)。

自分とどっちが先かわからないくらい大切な子どもたち、でも、もう子どもとは呼べなくなってきています。

自分で進路を決め、お金を稼ぎ、生活するようになって、手が離れてきました。

もうあと、1年、2年すれば、本当に自分でやっていってくれるだろう、そして困ったときは私がそうであったように、親に全面的に頼ればいいと思う。

そのためには私は健康で、元気で、ある程度余力がないといけない。そのための準備を今からやっていきたいと思っています。今までのように全力で働いていては、金銭面ではいいかもしれませんが、体力的、精神的にはもたないでしょう。

今まではがむしゃらに学費を稼ぐために全力で働いてきました。

でももう、そこまで無我夢中でする必要がなくなってきた、節目が来たのだなと感じています。

その時どきにおいて、働き方、稼ぎ方をかえないと消耗するし、人生を楽しむ時間もほしいものです。

資格の重要性

私、シングルママ50の自己紹介は後ほどするとして、今回は資格の勉強について

私は離婚してシングルマザーになってから猛烈に資格取得を頑張りました。今だったら、プログラミングや、ブログを頑張っていただろうと思うのですが、離婚した時はスマホすら持っていない状況で、ハローワークが唯一の情報源でした。それまで専業主婦だった私は、とりあえず、仕事をやって、お金をかせぐ!ということが最優先課題だったのです。

今でも資格の勉強は続けていて、いま挑戦しているのは 簿記3級です。

今後11月に試験があるので、勉強中。

簿記を勉強してみてよかったことは、電卓を叩くことが苦にならなくなった。経費計算の仕方が理解できるようになった。ビジネスのもうけのしくみがわかるようになった、、、などなど、本当に勉強してよかったと思っています。

ちなみに他の資格

            

英検準1級、TOEIC800点ぐらい(最高は940点)、社会福祉士、あとはちまちまと職場で使えそうなマイナーな資格

3人の子持ちのシングルマザーで専業主婦歴10年、就活で勝てる気がしませんよね。それでも、子どもには(勉強したいなら、大学に行きたいのなら、という条件付きですが、)大学にいかせてやりたいと、親ならだれでもおもうでしょう。

ちなみに、元だんなは行方不明 私は居場所を知りません。話し合って別れたのですが、彼が仕事を転々としているうちに音信不通になってしましました。

そりゃーそうだろうね。一緒に暮らしていない子どもにきちんと毎月生活費をおくるというのは、うちの旦那にはハードルが高すぎると思っていました。それでも別れた後1年ぐらいは、お金をせびられていたので、それがなくなったし、まぁいいかと思っています。

話がそれましたが、今なら、ブログや、プログラミングなど、在宅でも働ける環境があるので、そういう選択肢もありだと思います。でも不安定なシングルマザーは、離婚して5〜6年、また、教育にお金が必要な間は、きちんと定期的に収入が入るほうが精神的に良いと思います。

資格取得を頑張ったのは、仕事をゲットするのもありましたが、その仕事を続けるためにも有効です。

私は38歳から本格的に仕事を始めたのですが、正規職員の口は殆どありませんでしたので、臨時、嘱託職員で、3年、5年、ひどいと1日契約の仕事を繋いできました。

嘱託職員は1年契約、最高5年とかなので、資格の勉強をしていることで、次の契約がとりやすいですし、契約が終わったあとの、新たな就活でも、資格が有利に働きます。

資格の勉強の仕方、どんな資格が有利かなど、わたしの意見ですが、今後アップしたいと思います。

今日から始めてみよう〜

思い立って今日からブログを始めてみることにしました。

50代シングルマザーこども3人

実はもうすぐ仕事をやめようと思っています。職場で無視されたり、仲間はずれにされていて精神的にきつい。。。。

ブログをやってみたいと思っていたのと、どうせ仕事を変わるのなら、ちょっとでもブログで収入を得られるようになっておきたい、と思って一念発起です。

ここで書きたいと思っていることは、もうあと17ヶ月2021年3月末でやめようと自分で決めたら、気持ちがスッキリして、前向きになれたので、やめるまでの経過を書いておきたいと思ったから。

同じように職場で辛い思いをしている人に、転職を考えることで希望が持てたり、副業についてシェアできればいいなと思っています。

人生いろいろあるけど、いっしょにがんばりましょう〜